プレッツェル

マイブーム
と言うほど今はまっているものは、ないけれど・・・
倦怠期というか。(笑)それぞれに続けている事は、
それなりに継続中。ブログも含めて。(苦笑)

先日来やかましく言っていた「プレッツェル」(ソフトタイプ)。
もう一度、美味しいこれに巡り逢いたい!!
と思い、あれこれ調べていたら・・・
なんと苛性ソーダに浸けてから、焼く事によって、あの独特のプレッツェルの
表面を作っていたと知りました。
水酸化ナトリウム水溶液に浸けて、それを食べても大丈夫なのか?!と
考えると思いますが、170度以上で焼いているので、
水酸化ナトリウム水溶液は昇華してしまいます。
だから大丈夫なんですね・・・それに重曹で代用してもいいとの事。
要するにアルカリ性の液につけて、表面に化学反応を起こす。
どうやって作っているのかの不思議だったのですが、その謎も解けて、
少しスッキリしました。

パンって、奥が深いですね。ベーグルは焼く前にお湯に通すし、
プレッチェルは焼く前に水酸化ナトリウムです。
(けどやっぱり水酸化ナトリウムは、余り扱いたくないですね・・・
重曹で♪)

参考ページ
ウィキペディア(プレッツェルの項)
パンニュースネット・パンの豆知識(プレッツェル)
クイジナートレシピ(プレッツェル)

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by t.4.2.vm_ski | 2005-09-14 18:24 | study