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キティちゃんの人形焼き

b0039373_15584468.jpg東京土産にこれを。
ちょっと写真が分かりにくくて、すみません。
中はカスタード。最近キティちゃんは、いろいろなものに
使われていますね。カニをかぶったのとか・・・
忍者になっていたり・・・。
地方色に染まって、七変化です。
(キティちゃん好きでは、ないのですが)

皆さんのところでは、どんなキティちゃんに
会えるのでしょう?(^.^)
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-30 15:58 | foods

「ストーミーマンディ」と「ラ・パティスリー」

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「ストーミーマンディ」牧村泉(幻冬舎)を読む。
サラサラと読めた。
たんたんとした調子で、物語が進行する。
一人の女を中心に、彼女の過去、現在が交錯する。
彼女は過去の過ちによって、重い十字架を背負う。
その十字架からは、一生逃れられない・・・
と彼女は思う。
内容はかなりヘビーなのに、たくさんの人の死が横たわっている
と言うのに、重さが感じられなかった。
殺人が繰り返されたせいか。
そんな簡単に人を殺してもいいのか!!と。

話しの展開やえ?!!と言うどんでん返しは、
なかなか巧かったが。
飽きることもなかったが、ちょっと飛びすぎてて
自分の頭の中からも飛び出してしまったというか。

あぁ、おもしろかったな!!
とも言えなかった。

ちょっと主人公が厭世的になりすぎ。(苦笑)
結局担がれて、踊らされていたような感じも。

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「ラ・パティスリー」上田早夕里(角川春樹事務所)
坂の上の洋菓子店へようこそ・・・。ある日突然現れた謎の菓子職人・恭也と新米パティシエ・夏織。二人の交流を通じて描く洋菓子店の日常と、そこに集う恋人・親子・夫婦たちの人間模様。甘く切なくほろ苦い「パティシエ小説」ここに誕生。
出版社からのコメント____

おいしそうなお菓子がいっぱい出てくる。それに謎めいた話。ついつい引き込まれてしまった。読んでいるといろいろなお菓子が、登場する。今までに自分が食べた洋菓子の記憶だけを頼りに、想像をふくらませる。あんな味かな?こんな味かな?と。それだけでもかなり楽しめる。そして現実の場所か?と思わせるような場所設定だったので、どこにそのお店はあるのだろうか?などと考えながら、読んでしまった。(あとがきで全部著者の作り上げた架空のお店だったので、実在はしないと知り・・・ちょっと残念)人の喜んだ顔が見える仕事、素敵な職業だなと思った。謎解きのほうは、そういうことだったのかぁ・・・とある程度、納得できる内容だったが、自分の思う方向に結実しなかったので、多少不満が。(笑)でも全部、かなわずに終わった訳でもないし、未来に希望が残ったので良しとするか。

ケーキ好きの人には、楽しめる小説だと思います。(笑)
美味しい空想が出来た点では、こちらの本に軍配あり。
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-30 00:10 | books

ブリジット・ジョーンズの日記(きれそなわたしの12か月)

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結局映画館で楽しめなかったので、DVDで。それも発売されて
から随分と経ってしまってから。(笑)今回は前回よりももっと
おもしろいに違いないと言う先入観があったから、ダメだったのかも。
私個人としては1作目のほうが、好きかもしれません。
でも今回もおもしろかったですよ。裏切らないというか・・・。
かなり笑わせてもらいました。
楽しい気分になりたい人には、お勧めです♪
それにハッピーエンドだし。

DVD特典としてクイズ付きだったので、そちらも試してみたのです。
(クイズと言うよりは、ゲームに近いかも)
随所にクイズが出てきて落ち着きませんでしたが。(笑)
それに夫も一緒に見ていたので、これが奴の前では答えづらい質問が
多くて・・・でも結構見抜いていましたね。(笑)
そう答えるだろうって。
やっぱりなとか言いながら。
こっちはおもしろくないったら。ぶつぶつ。

理想の男性は誰か?!

この選択肢、マークとダニエル以外にもあるのでしょうか?
マーク、ダニエル以外の人物だったよ!と言う方がおられたら、
教えて欲しいです。(^.^)
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-29 21:45 | movie

カテゴリ

今朝は晴れていたのに、この時間になったら・・・
荒れて雨が降っている福井です。
なのに・・・お引っ越しをされているところがあります。
(って、引っ越しは雨でもやるしかないですよね)
人ごとながら、大変そう〜〜〜。

ひさしぶりにカテゴリを増やしてみました。
今まで「handmade」を中心に上下対称に配置できるように
なるべく考えて置いていたのですが
(それって、変なこだわり?誰も気にしてないって・・・笑)

その対称にも限界がきたので順番を入れ替えて、
「goods」を新たに追加しました。

しかしこのカテゴリ分類って、役に立っているのでしょうか??
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-27 09:56

北陸ならではのものと言えば・・・

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これです。道路の中央に設置してありまして、雪が降ると大活躍。
融雪装置です。

今日はお天気も良かったので、融雪装置の試運転が行われていました。
雨も降っていないのに、あちこち水浸しで、車もべちゃべちゃになって
しまいました。

一番最初見たときは、不思議な感じがしました。
こんなものが必要なくらいに雪が降るの??って・・・
かなり甘くみていました。

雪つりも「またまた大げさなぁ〜〜」と。
そして引っ越してきて最初の冬は、長靴も持っていませんでした。
長靴なんてなくても、なんとかなるんちゃうん?

ことごとく裏切られました。(笑)

冬に鳴る雷に驚き、雪が降って即、長靴とスコップを買いに
いきました。そして・・・雪つりをしていなかった木の枝が
折れた時はおぉ〜〜〜。

今は融雪装置ありがたぁ〜〜い!です。
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-25 19:16 | study

飛びます、飛びます。(ふるっ!)

諸事情により・・・南半球に飛ぶ事になりました。(笑)
あ!永住じゃありません。
また直ぐに帰ってきます。

って、明日から行くわけじゃないんですが。(^^ゞ

今度海外に行く時は誘ってね!
と友達に言われていたのですが・・・
こんな急じゃ、さすがに誘えなかった。
ごめんね。○○ちゃん。
(お!私的な伝言、すみません・・・それに読んでいるのか???)

オーストラリアって、ビザが必要なんですね。
知らなかったです。
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-23 14:49 | travel

「魂萌え」と「ハナとウミ」

本を2冊読んだ。
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「魂萌え」桐野夏生
出版社/著者からの内容紹介
ささやかな<日常>に、豊饒な世界を描き出した、再生と希望の物語。
夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた関口敏子、59歳。63歳の夫・隆之が心臓麻痺で急死し、その人生は一変した。8年ぶりにあらわれ強引に同居を迫る長男・彰之。長女・美保を巻き込み持ちあがる相続問題。しかし、なによりも敏子の心を乱し、惑わせるのは、夫の遺した衝撃的な「秘密」だった。
『OUT』や『柔らかな頬』、『グロテスク』同様、世間という荒波を、揺らぎながら漂流していく主人公。これまでの作品のような犯罪は出てこない代わりに、人々の日々の細部が、丹念につづられていく。
「これから先は喪失との戦いなのだ。友人、知人、体力、知力、金、尊厳。数えだしたらキリがないほど、自分はいろんなものを失うことだろう。老いて得るものがあるとしたら、それは何なのか、知りたいものだ」(本文より)
たったひとりで、老いと孤独に向き合うことを決意する主人公。世間と格闘しながら、変貌を遂げていく敏子の姿は、読む者に大きな希望を与えてくれる。私たちが生きる、ささやかで儚い日常という世界を舞台に、著者の新たな代表作が誕生した。

数時間で読破。さらっと読めた。
みんな自分の人生を生きるのに必死。
そしてそれは老いとともに大変になっていく。
ふへ〜〜、すっかり暗くなってしまったぜ。(笑)

小説を読んでいると、それまでぼやぁ〜っとしていた
主人公が俄然人が変わったように、しっかりとする
場面に出くわす事が多いが、人ってそんなに簡単に
変わるものなのだろうか??

この本に限らず他の本でもそういう事があった。
そんなにいきなり社会の事を何でも知った風になれるかな?と。
やっぱり小説かな・・・と思って、現実は違うよな
と思ってしまう。(笑)

それを言っちゃぁ、おしまいか。


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「ハナとウミ」大道珠貴(双葉社)
この小説はさらにサラサラと読めた。
時間の流れが、のんびりしていて・・・
どこにいるのかなぁ?と思ってしまうくらい
現実から離れていた。
今の自分の生活とは、相容れない気もして
余計にのんびりと感じたのかも。
壁の向こうを見るような・・・

物語はハナの視点とウミの視点で交互に展開する。
ハナとウミは父親の違う姉弟。
ハナはおばあちゃんとウミはお父さんと東京で
暮らしている。ハナは16歳。ウミは15歳。
沖縄に行ってしまった母親が、またいい加減な人で
(って、勝手にいい加減というレッテルを貼っては
いけないのだが)
この母親と私自身、年が余り違わないので・・・
あぁ、こんな生き方もあるのかなぁ〜??と。
完全に自分の人生は自分のためのものというか。
子どもは子どもで勝手に生きていったらいいと
思っている節があるというか。
子どもたちは・・・この母親の生き方に
反発するでもなく、受け入れているところがすごい。

で、その沖縄で、母親はまた違う男の子どもを産む。
これはこれで一生懸命自分の人生を、この人なりに
生きているのだなと思うと、否定も出来ない気もするが。
人の事をいい加減なんて言えないかも。
自分のほうが、いい加減な生き方をしているのかもと
思ってみたり・・・
本当に一生懸命生きているのか???

ウミも15歳にして父親になってしまうようだが、
大丈夫かな?父性って・・・子どもがこの世に出てきてから
じゃないと育たないものなのかな?
それに15歳じゃ、仕方がないのか。(^^ゞ

親はいなくとも子は育つと言うけれど・・・・・・・・・・
その手加減は難しそう。
すっかり頭が混乱してしまった。(笑)
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-22 00:46 | books

たんぽぽコーヒー

先日飲んだたんぽぽコーヒーを、福井の雑貨屋さんでも見つけたので
買ってみました。
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パッケージもおされ。(笑)

全部たんぽぽコーヒーだと辛いかと思って、
普通のコーヒーも混ぜてみることに。
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ミルクも入れて、色は普通のコーヒーに近い?
さぁ、飲んでみて!

ふたりとも
・・・・・・・・・・・。

身体にいいから!とは分かっているけど、
その後冷凍庫に眠っておいでです。
普通のコーヒーって、ほんと美味しいんですね!!!!!
とそっちを実感しました。

ま、これもちゃんと飲みますよ。(笑)
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-21 15:49 | foods

当たった!!当たった!!

夫がロト6、ナンバー3の宝くじを嬉しそうに買っていました。
昨日抽選日だったんだ!
kenさんのブログでキャリーオーバー5億円と知りました。(爆)
当たっていたのでしょうか?????

と昨日書いていたのですが・・・
その結果を昨夜確認!!

その結果は・・・
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-19 08:58 | *****

ラジィ@梅田

b0039373_11171276.jpgアンリ・シャルパンティエから派生。テーマは「ヨーロッパからみたアジア」だそうです。だから抹茶?濃厚な抹茶風味でした。色も美しい。ただ切り方がまずい。(笑)私のせい。
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by t.4.2.vm_ski | 2005-11-17 11:17 | foods