<   2006年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

丹波篠山@兵庫

尾道、広島から急に丹波篠山?!
(尾道紀行も途中でほったらかしですが(^^ゞ)
余り気にせず、見てください。(笑)

この街・・・
黒豆づくしでした。(笑)
黒豆が好きな人には、是非お勧め♪
他にもここは「デカンショ祭」「ボタン鍋」などで
有名なところ。
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こちらは篠山城趾。
鉄筋でお城を建てるよりも、こうしてここに何があったかを
想像させるつくりのほうが、私は好き。
(いにしえにタイムスリップする)
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篠山城趾から歩いて、北へ数分の距離に「大正ロマン館」が。
こちら、大正時代の建物。以前は役場として使われていた。
今は観光案内コーナー、喫茶店、レストラン、お土産もの屋。
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そこにあった人力車。
どんな人が乗っていたんでしょうね?
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黒豆づくしのお膳。
(黒豆の煮たもの・黒豆のおから・黒豆のコロッケ・黒豆豆腐・黒豆味噌の
みそ汁・黒豆ご飯)
う〜ん、おいしかったです。

この大正ロマン館から更に北に数分の距離に、商店街があったのですが、
出かけた日にはお休みのお店が多くて、(O.O;)(o。o;)
せっかく買おうと思っていた「小西のパン」(黒豆パン)も買えず・・・。

こじんまりとしているので、てくてくと歩いて街を巡ることが
できそうです。あまりゆっくり出来なかったので、
ほんとに通り過ぎただけでしたが。
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-31 18:42 | travel

広島市街を一望

広島市南区にある某ホテルの20階に上る。
夫の両親、夫の兄家族らと昼食を食べる。
料理の写真を撮りたかったが・・・断念!
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窓からの景色だけで、ご勘弁を〜。
市内一望。
と言っても、写真は市街地、東の方だけのような。(^^ゞ
「あそこに通っていた高校が〜」
と夫が教えてくれたけど、遠く西の山の方。
「あんた目が良すぎるんじゃ??」
私にはよく分からなかった。(笑)

市内電車を使って目的地近くまで行く。
「お!懐かしい〜」
と思ったら・・・
京都の市電だった。
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-30 18:15 | picture

ジョニー・ブラウン


「ジョニー・ブラウン」って、なんだい?
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それは、これ!
って、「豆腐」なんですけど・・・。

なんでも東北地方で取れる「茶大豆」?が原料なんだとか。
器によそったところも撮すべきでした。
先日黒豆の豆腐を食べたら、それは皮も入っていたのか?
黒かったので、これも茶色い??
(茶大豆だから茶色いなんて、短絡的な)
なぁ〜んて・・・暗がりでは思ったけど、

普通に「白」でした。
(と思えるんですけど)

※お味は、やっぱり他のジョニーや男前と同じで、
とってもクリーミーで美味しかったです♪
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-29 19:47 | foods

尾道で食べたもの。(笑)

週末、広島へ。
途中下車をして、尾道に寄る。
尾道は坂の多い街でしたが、
風光明媚でお勧め♪

景色の写真は追々に。
まずは食べたものから・・・。(笑)

広島と言えば、「あなご」が有名。
なので、あなご丼を食べる。
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そして海鮮丼。
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って、丼尽くし?

で!途中に食べた「みかんソフト」!
最近はご当地ソフトが流行りなのか、
あちこちでいろいろなソフトを見かけるが、
このみかんソフト、とっても美味しかった♪
(ほかにもさくらソフトとか、ほうじ茶ソフト
なんてのもあったようだが)
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土曜日はめちゃめちゃ暑かったので、
冷たいものがとっても美味しい。
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-28 21:42 | travel

わらしべ長者?!

先日の「金時草」を植えてみました。
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残りは、差し上げました。
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そうしたらその代わりにと、
トマトを頂きました。
かわいい実が成っています。
無事にたくさん取れると
いいのですが・・・

はなはだ不安です。(笑)
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-25 16:52 | surprise

「ドラママチ」と「レモンブック」

毎日暑いですね。
8月に入ってから、更新が落ちています。
今月はバタバタしていて、パソコンから遠ざかる日々でした。
って、もう反省会しているし。(苦笑)

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ドラママチ角田光代(文藝春秋)
妊娠、恋愛、プロポーズ・・・女はいつも何かを待っている。中央線沿線の「マチ」を舞台に、小さな変化を「待つ」ヒロインたちの8つの物語。

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レモンブック北村光世(集英社)
アジアに生まれ、地中海へ、そしてカリフォルニアへ。2000年以上の
月日を越えて、暮らしの中にあった「レモン」。ロマンあふれる果実を
巡る、旅とおいしい話。


「ドラママチ」は短編小説で、「レモンブック」はレモンについてのお話。
全然ジャンルは違うのだが、私にはちょっとした共通項がみつかった。
「ドラママチ」を読んでいると、あちこちに喫茶店=コーヒーが
出てきて、無性に喫茶店でコーヒーが飲みたくなってしまった。
(それも静かで、落ち着くところ)
一人で喫茶店に入る事が少ない。そういう時間も楽しいかもしれない。
喫茶店でコーヒーを飲みながら、読書してみたり。

そして「レモンブック」のほうであるが、こちらは・・・
どうしてもレモンの木が植えたくなる。(笑)鉢植えで自分の家に
レモンの木があったら、重宝しそうだし、それに何よりもレモンの花は
とても芳香が素晴らしい♪(この香りについては、実感済み)

お酢のようにレモンをふんだんに使う。レモンチェッロにも
興味が湧く。レモンのお酒。名古屋のイタリア村へ行った時に
たくさん見かけたのだが、レモンイエローのボトルの誘惑に
もう少しで負けそうになった。(笑)
レモンの切り方一つにもお国柄が表れる。イタリアでは大胆に半分に切り、
フォークを使って、絞る。日本のようにスクィーザーを使ったりしない。
レモンは葉っぱも使えるらしいし。

「ドラママチ」中央線沿線にお住まいの方には、また違った感情移入が
出来るのかも。私はやっぱりピンと来ないので、その「マチ」のイメージが
湧きにくい。自分の勝手な想像で、話をふくらませる。それも
また楽し。でも「阿佐ヶ谷」は、どんな街なのか?と読み進む
うちに実際に行ってみたくなった。
どの話も最後はぼやかしてあり、結論がない。その後については、
読み手任せ。

いろんな「街」と「待ち」を絡めて、あなたならどんな風に
この話を描きますか?終わらせますか?
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-24 20:20 | books

パイレーツ・オブ・カリビアン(デッドマンズ・チェスト)

パイレーツ・オブ・カリビアン(デッドマンズ・チェスト)を見てきた。
ようやく・・・か。(笑)
長いとかいろいろと言われていたけど、確かに長かったかも?
「3」への布石なのだろうが、この人たちは何の意味があるんだ?
と言うところもあったり。
(直接「2」には、関係のない寄り道あり)

これで1年近く待つのか?!!と言う「2」の終わり方。(苦笑)
「次はどうなるんだぁ〜?!」と叫びたい心境に。(笑)
「3」の前にもう一度、「2」を見直さないといけないよ。
うまくしてある。(苦笑)

「1」の時のように、エンドロールの後に何かあるのか?!
と思って待っていたら、やっぱりあった。
(ほとんどの人たちは、立ち上がって帰ってしまっていたが)
さきほど書いた「この人たちは何の意味があるんだ?」
と言うその人たちが出てきたので、やっぱり「3」では
活躍するのか??(笑)

全体としては、笑い所もいろいろちりばめられていておもしろかった。
(結局そうなってしまうのか!)

こういうシリーズ物の場合、結局「1」が一番
おもしろいような気が。(^^ゞ
(って、「3」がものすごくおもしろかったらごめんなさい!)
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-20 17:03 | movie

病院食

また病院ネタで申し訳ない。

食事は「標準食」が出ていたのだが・・・
これが標準なんだぁ〜。
(男性、女性で違うのか知らないけれど。
結構少ない感じ。)
ご飯は250g。
(どんぶりに軽く一杯程度)
主菜1つに副菜が2つ。
(全てお皿の中で小さく、まとまっていた)
毎日バリエーションに富んで、美味しそう。

改めて家庭でのご飯についても、考えてみた。
ご飯の量はちょっと少ないかも・・・。
おかずの量はウチのほうが、ちょっと多いかも・・・。
(数じゃないところが、ミソ。笑)

でも病院で過ごしているのと、外で過ごすのとでは、
運動量も違うので、その辺はこのままで
いいのかな?
(と勝手に解釈)

そして一つ分かった事は、「病院食は、案外しょっぱい」
らしい。味覚についてはそれぞれなので、薄いと感じる人も
いるでしょうが、味付けは我が家に比べて濃いめ。
(病院食は栄養士さんが、塩分もちゃんと考えて作られている
ので、ウチが薄味ってこと)

と言うことで、塩分についても我が家は合格♪

ま、いろいろな事を見直したり、確認できて良かったかも。

やっぱり「腹八分」で終わるべしなのか。(笑)
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-18 18:43 | foods

「隅っこの昭和」と「陰日向に咲く」

「隅っこの昭和」出久根達郎(角川学芸出版)
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昭和という時代への愛惜とモノへの愛情を綴った、こだわりのエッセイ。
ちゃぶ台、蚊帳、擂り鉢・・・。かつてはどこの家の片隅にもあった
日常品から、思い出の逸品まで、振り返るたびに懐かしさがつのる
モノたちを、昭和という時代に重ねて愛しむ。昭和への愛惜ああふれるエッセイ。
〜出版社からの紹介より〜


この本の中では、ゆっくりとした時間が流れていてホッとできる。
丁寧で豊かな時間が流れている。
自分自身も知らないものもあったりして、それがどんなものか
想像がつかず・・・勝手に想像して楽しむ事も出来る。(笑)

作者は昭和19年生まれの方なので、自分の親世代に近い。

この本の中に携帯電話の話が出てくるのだが、昭和44年には
携帯電話が新発売となっている。昭和44年はいろいろな電化製品が
一斉に新発売となった年らしく、ファクシミリ、加湿器、
暖房便座、ボタン式自動ダイヤル電話、テレビ電話・・・
などがあげられる。

かなり古い時代からお目見えしていたことにびっくり。
完全に普及するまでには、時間がかかっているようだが。


「陰日向に咲く」劇団ひとり(幻冬舎)
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「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。
落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の
連作小説集。〜出版社からの紹介より〜


どの話もちょっとぼけてる。そこがたまらないところかも。(笑)
5篇はそれぞれに独立している話かと思ったら、
5篇の主人公はみんな何か繋がりを持っている。
それぞれの視点から眺められるので、いろいろな切り口が楽しめる。
(本を読んでいて一人の視点だけで書かれている本は
それはそれでいい時もあるが、その時相手はどういう
思いを描いていたのか?!と気になる時がある・・・
その思いも少し満たされる)

テンポがゆっくりで時代も現代から過去へ遡ってみたり・・・。
現代をせわしなく生きている人が少しリラックスできるかも。
ホッとできるのではないか?
とこちらも昭和の匂いがする。

私にはおもしろかった。
また次を期待してしまう・・・
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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-17 19:44 | books

根が出たよ♪

金時草・・・葉をちぎって残った枝を水につけておいたら、
ほらっ、根が出てきました!!
葉もまたところどころから伸びて来そうな感じ。
ちょっと楽しみです。
でも水だけで栄養がないので・・・ある程度のところで
やっぱり土に植えるほうがいいんでしょうね?!

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by t.4.2.vm_ski | 2006-08-14 10:13 | foods