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おてんばな帽子

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「おてんばな帽子」糸山弓子(文化出版局)
って本を借りてきた。
帽子が作れるらしい。
キャスケット、キャップ、ベレー、
サンバイザー。
可愛くておしゃれな帽子が多かったので、
是非とも作ってみたい。
そもそも帽子が大好きな私。
だが作ったことは・・・ない。
毛糸だとあるけれど・・・
それとは全く違うし。
難しいのか?

難しそう〜。
(キッチリした仕事ができない気が;汗)

でも自作の帽子が出来たら素敵だろうな〜。
世界に一つの帽子。

まずは材料集め?

どうなりますやら・・・こうご期待。(笑)

※他に「わがままな帽子」と「おしゃべりな帽子」があるようだ。
「おしゃべり〜」のほうは、ちょっと気になる。
つば広帽子のほうが、似合うもんで。(^^ゞ←自分で言うな!
だが調べていくうちに、「わがまま〜」が一番作りやすいようだ。
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by t.4.2.vm_ski | 2008-06-25 18:57 | books

幸せは来るの?

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これなぁ~んだ?シリーズ 植物
mamayumayuさんのところで、「子宝草」を見つけて・・・
トラックバック。(笑)
ウチの「幸来花」を載せてみようかと。
こちらも「子宝草」の親戚筋に当たるようで、
カランコエの仲間になります。
沖縄でよく育っています。
なので福井ではどうか?と思われましたが、
結構強そうで・・・ぐんぐん成長。
本当は花を載せられると良かったのですが、
それはまた後日お楽しみに。
(勝手に決めているし)
お花は冬、それもウチのは・・・なんと「元日」に開花しました!(^^)v
その辺も不思議な感じです。
名前が名前なので、なかなか枯らす訳にはいかず。(笑)

大きくなったら、また切り戻して成長させています。
または葉から出る小さな分家の株を元に。
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by t.4.2.vm_ski | 2008-06-22 10:54 | picture

母の味*お寿司

母はそのまた母から。
(その前は知らないけれど・・・)
「お袋の味」って言うのがない中(料理は教えない主義:笑)で、
唯一のものがこのお寿司。
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写真では何の変哲もないお寿司のように見えますが。

中身に焼鯖のでんぶが入っております。
焼鯖をほぐして、お鍋で煎っていきます。
そしてホロホロになったところで甘辛く味付け。
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そしてニンジンや椎茸、高野を炊いた具と一緒に酢飯に焼鯖のでんぶを
混ぜ込みます。

後は錦糸卵とグリーンピースを散らしてできあがり。

魚臭さもないし、市販のでんぶみたいに甘くないし(市販のものは
なんか嫌い)これに限ります。
結構いけます。

あぁ、また久しぶりに食べたくなったのだ。
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by t.4.2.vm_ski | 2008-06-18 20:13 | foods

思わず叫んだ・・・

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お久しぶりです。
しばらく忙しくしていまして、すっかりご無沙汰して
しまいました・・・。皆さんお元気ですか?
こちら北陸は、まだ梅雨入りしていないとか。
いつ梅雨入り宣言するのか?!
今日も良いお天気で、暑かったです。

ところでさきほどケータイが鳴りました。
誰から?と思ったら、夫からでした。
滅多にかけてこないのに珍しい。
何かあったのかな?と思って出てみると・・・
相手が出ません。
え?
誰かと喋っている様子。
ま、誰かに声をかけられて、すぐに電話に向かえないのかな?
なんてちょっと思ったり。
(電話してきて、それも変ですが・・・)
27秒経過。
ガサガサと音がしてみたり。
いや、おかしい。
いくら何でもこれはないだろう。
きっと何かの拍子に電話がかかってしまって、本人は気づいていない。

電話を切ってしまうかと思ったり。
それじゃ、ずっと繋がったままだし。
さてどうして知らせたら良いのか?

これは叫ぶしかない。
「おーい!おーい!!もしもし!!!もしもし!!!!」
とあれこれ言っているうちに
出た!!!!!!
「何の用?」
と来たもんだ。
それはこっちのセリフじゃ〜〜〜。

こんな事もあるんですね。

くわばら、くわばら。
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by t.4.2.vm_ski | 2008-06-17 20:01 | problem

美味しいお茶のいれ方

先日美味しいお茶のいれ方講座に参加してきました。
そこで聞いた事を再復習いたします。

お茶の木は割と強いらしく、苗木を買ってきて
一冬越せば、後は順調に育つそうです。
そして立春から数えて88日目の新茶摘みをしたいなら、
冬に咲く花は採ってしまったほうが良い茶葉になります。
出回っているお茶は一番茶が7割。後は二番茶など。

産地は・・・
1.静岡
2.鹿児島
3.三重
4.宮崎
5.京都
(個人的には三重は意外でした。そして埼玉などは
入らないのですね〜)

日本茶は・・・煎茶が8割。残り2割は豆入り番茶、玉露、抹茶など。

この日頂いたのは・・・
●京都和束町の荒茶(在来種)←今、在来種は珍しく、この日頂いたものには
70年物の木から採取されたものが混じる。普通蒸し煎茶
●静岡掛川市の「やぶきた」深蒸し煎茶
●鹿児島頴娃町の「ゆたかみどり」深蒸し煎茶


普通蒸し煎茶は蒸し時間が20〜30秒で、作られています。
清々しい香り、すっきりした渋みとほのかな甘みのバランスが特長。
深蒸し煎茶は蒸し時間が普通蒸しよりも2,3倍長い時間をかけます。
なので葉の繊維質がもろくなり、細かい葉になっています。
とても濃厚でまろやかな味、いれたお茶は濁りのある水色。

さて日本茶を美味しくいれるポイントですが!
●茶葉の量
1人分2,3g(ティースプーン山盛り1杯)が目安

●湯の量と温度
茶碗を使って湯を入れる。湯の計量が出来、
湯冷まし効果あり。(茶碗に注ぐことによって、そこで
10〜15℃温度が下がる)また茶碗を温めることも出来る。

茶碗に注ぐ 70〜80℃
急須にそのお湯を入れる 60℃
(玉露などは・・・40℃くらいでも良い)

●浸出時間
煎茶・・・基本1分
ほうじ茶・・・即注ぐ
玉露・・・2分

お茶を注ぐ時には、まわし注ぎで、最後の一滴まで注ぎ切る!
この一滴を注ぎ切ることで、二杯目のお茶の味が変わる。

味の成分
カテキン(渋み)・カフェイン(苦み)は低温での抽出は難しく、
80℃以上の高温で浸出。
またテアニン(甘み)は湯温には関係なく、時間をかけると
よく浸出する。2分以上。

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※携帯カメラだったので(言い訳)、お茶の色がメチャメチャ
悪いですが、本当はもっと良い色でした!
左から京都、鹿児島、静岡

いやぁ〜、これが・・・お茶の味が三つそれぞれに全く違いました。
丁寧にいれると美味しいですね♪
京都の荒茶は、本来のお茶らしい味と香りで、とてもすっきり
していました。少し草っぽい自然の香りもしていましたが、
これはこれでいけるなと思いました。

そして鹿児島「ゆたかみどり」は・・・甘みを感じ、少し濃厚な
感じでした。まったりしているというか。最近人気の品種だと
思います。違うかな?個人的にはこれが一番好きかも。

そして最後の静岡「やぶきた」は、こちらもすっきりとしていて、
少し渋みも感じさせる味わいで。さっぱりしているのがお好みの
方には、こちらがお勧めです。

ご飯のおともには、京都の荒茶や「やぶきた」かもしれません。
そして客人に出すには、「ゆたかみどり」でしょうか?
6杯ほどお茶を頂いたので、最後には満腹に。(苦笑)
あぁ、茶菓子も欲しかったかも。(笑)
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by t.4.2.vm_ski | 2008-06-03 19:30 | study

食べたものをメモると・・・

この間と言っても随分前になる。
テレビを見ていたら、自分の食べているものをノートに
書いていくだけで、痩せられる・・・と話していた。
なるほど〜と思う面あり、本当にそうなのか?

ある日気づいたら○ahooでダイエットダイアリーが出来ていた。
まさしくこのやり方みたい。
これはおもしろそうだなと付け始めたが
やっぱり面倒なので、3日坊主に。(__;)
おいおい。

実は一昨年の9月くらいから、夕食だけは手帳にメモっているのだ。
こちらは1年半以上続いている?!
朝と昼が増えると重荷になるのか?
・・・俄然やる気が沸かない。(>_<)

で結局元に戻って、夕食だけ。
(そういう結末に)

ただこれを付けていると、以前よりは「食」について、
少しは!真面目に考えるようになった気がする。
バランスとか・・・

いや、書かなくても考えられる人は多いと思うけれど。(笑)

ま、私にとっては良いかな。
そういうことにしておこう。

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・・・こういう誘惑に負けるなよ。(笑)
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by t.4.2.vm_ski | 2008-06-01 11:46 | etc