ギルバート・グレイプ

をレンタルして観た。
身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟
アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、亡き父の代わりに
一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。
だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。
大切な絆だが、ときに束縛にもなる「家族愛」を切り口に、ギルバートの青春の
一片をみずみずしく描いた感動作である。

ディカプリオが若い!あれは何歳なんだろう?と思って観ていたら、19歳だとか。
人生には色々な困難が降りかかってくるが、それでもそれにめげずに前向きに生きていくギルバートや姉妹がとても素晴らしかった。
そしてベッキーもとっても純粋でピュアな人で、ギルバートの前に現れてくれて、
ありがとう!!と思わず思った。
二人の恋模様を見ていると、こちらも幸せな気分になれた。
テーマは重いのに、重いだけで終わっていないこの映画は、とても良い作品だった。
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by t.4.2.vm_ski | 2004-12-18 21:45 | movie