遺伝子オンで生きる

b0039373_17141579.jpg「遺伝子オンで生きる」村上和雄(サンマーク出版)
を読んだ。
分かりやすくて、ともすれば忘れがちになる事を
教えてくれる本だった。
環境の善し悪しよりも「変える」事が重要らしい。
確かに何か行動すれば、それによって、色々と
身の回りも変化するし・・・新たな発見にも繋がったり。
心の声に耳を澄ませる。ダメかな?どうかな?と
悩んでいるくらいなら、やってみればいい。
タイミングを掴む事が重要。
小さな失敗なら、飛び出す勇気もあるが、大きな失敗が
あるかもしれないと思うと、なかなか踏み出せなかったりして。
小さな事からコツコツとか・・・(笑)

本の主旨とは関係のないところで、土壌は「18センチ」しかない
(地球の大地に平均してばらまくとしたら、18センチ)
実際に土の中にある淡水は「11ミリ」
酸素も地上から「15キロ圏内」にしか存在しない
と言う話しにちょっと驚いた次第です。
酸素は分かっていたけど、土がこんなに少ないとは
思ってもみなかったです。
とっても脆弱な星に住んでいるのだなと思いませんか?
[PR]

by t.4.2.vm_ski | 2005-01-06 17:49 | books