ダ・ヴィンチ・コード

b0039373_1041422.jpg「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン(角川書店)を
読み始めた。
借りられるのはGWだと構えていたら・・・
急に図書館から電話がかかってきて、
至急取りに来てくださいと言われた時は、正直面食らった。
それが富山と舞鶴行きに忙しい先月の終わりの話。
「わぁ〜〜(__;)、読んでいる時間なんてあるかな?」
と思ったが、そうも言っていられないので
受け取りに行った・・・・
「上下揃っているのか(苦笑)」

案の定、全然読む時間がない。
やっと一昨日から取りかかった。
果たして上下巻読めるか??

話はおもしろい・・・では、続きを読みます♪

ダン・ブラウンは本書『The Da Vinci Code』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。

ルーヴル美術館長が死体で発見される。その夜館長と会う約束になっていたハーヴァード大教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められた。その死体は、ダ・ヴィンチの最も有名な素描を模した形で横たわっていた……<出版社からの内容紹介より>


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無事に昨日4/10、読み終わりました。ギリギリセーフ。
私にとっては、この本はかなりおもしろかったです。
今年読んだ本の中で、ベスト3に入るくらい。
そして色々な興味が広がりました。
アナグラム暗号の話、ダヴィンチの絵の話、秘密結社の話とか
ワクワクして、次はどうなるんだろう?と・・・
飽きずに最後まで一気に読めた楽しい本でした。
そしてルーブルに行きたいのと、じっくりと「最後の晩餐」を
眺めたいのと・・・

これ、映画になるんですよね。
トム・ハンクスとオドレイ・トトゥが演じるらしいですが・・・
私が読みながら頭に描いた人物像とは、ちょっと違う感じですが。
彼女はどうしても「アメリ」の印象が強くて(^^ゞ

ただルーブル美術館での撮影も許可されたとの事ですし・・・
その点に関しては、今から楽しみにしています。
早く観たい!
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by t.4.2.vm_ski | 2005-04-09 10:55 | books